2007年06月24日

戦争と人間 100m彫刻




この彫刻展を知らない人や行けない人の為に

今回に限りUPしました
(場所沖縄県読谷村米軍飛行場跡地)
戦争と人間 100m彫刻展
写真数70枚

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金城実さんの展示会は、かつぼたつさんがじつに詳細に写真で紹介しておられる。(2007年6月24日「戦争と人間 100メートル彫刻」、必見です)ぼくは、ぼく自身の目に見えた...
「金城実 沖縄を彫る!」AGAIN(2)【沖縄・八重山探偵団】at 2007年10月10日 12:56
この記事へのコメント
沖縄が本土の前哨線と成った事は、歴史の明示する所です。
埼玉県にも「原爆の図」の美術館があります。
過去100年は、大きな戦争が、繰り返されたと思います。
これが、歴史の現実です。
慰霊塔や碑文から、沖縄戦で亡くなられた方々の犠牲を、読み取る事が出来ます。
日本人の誰もが、肉親に戦争犠牲者を、抱えています。
亡くなられた方々のご冥福を祈り、後世に伝える「平和の礎」を確固としたものにして行くのが、私達の使命ではないでしょうか?
素晴しい彫刻とこの写真に、深甚の感謝を申し述べます。
Posted by 苺一枝 at 2007年05月30日 00:38
戦争の一番の被害者は一般住民ですよね!
前に戦時中のサイパンの米軍が記録したドキュメンタリー
フィルムを見たことがあるのですが・・・
子供を抱えた母親が日本兵とアメリカ兵に追い詰められて
崖から飛び降りるんですよ!
もうあのシーンは見てられませんでした。
アメリカ兵は必死に大丈夫だからと呼びかけていたのですが
あの頃はアメリカ兵に捕まれば生き恥さらされるとか残虐に
殺されるとか言われていただろうし逃げれば今度は日本兵に
非国民といって殺されかねない・・・まさに四面楚歌だったん
でしょうね。
この作品を見ると沖縄でも全く同じ状況だったのは察しが
つきます。
ほんとに今でもあの崖から子供を抱えて飛び降りる母子の
姿は脳裏から消えません!
一生消えないでしょう。
実際にこの展示会
Posted by shin at 2007年05月30日 20:06
すいません手違いで前のコメントの続きです。

実際にこの展示会を見には行けませんが
今回この写真を見られてまた戦争の事を考える
キッカケになりました。
沖縄の犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
と同時に自分の親もまだ実際に戦争を体験している世代です。
その親から話しも聞いてきております。
自分もこれからの世代の人達にどんな形でも日本の悲劇は
伝えていかなくてはと思います。
Posted by shin at 2007年05月30日 20:16
たまに戦争の写真の展示とか見に行く機会、子供の頃からあります。
子供心にショックでしたねぇ。
長崎に行った時や沖縄に行った時、戦争に関するところを見たりしますが。
心が痛みます。
忘れないように次の世代に伝えていきたいと思います。
ありきたりなコメントですみません。
Posted by cha@cha at 2007年05月30日 21:25
母は八幡製鉄所の近くで産まれました
毎晩の空襲警報に怯えて逃げ回った記憶があるので、
今もサイレンの音が苦手です

八幡は原爆の投下候補地になっていたそうですが、
もし落とされていたら・・・私は生まれていなかったかも。。。

沖縄戦で亡くなった人々
最愛の人を亡くされた方々
そして、生まれることができなかった たくさんの命に・・・
哀悼の思いです

貴重な写真をありがとうございました
Posted by ゆらぱぱ at 2007年05月31日 05:47
彫像の顔が皆、
悲しみに満ちた顔を
している様に見えます。
Posted by 鼬野郎 at 2007年06月01日 22:05
戦争を知らない私達に戦争の悲惨さを伝えてくれる人に感謝しなければいけないと思っています。繰り返してはいけない歴史がある。
生き残る事より名誉の戦死・・・でも映画やドラマの中で、「どんな事をしても生き残りなさい」と言っている場面を見ます。
生き恥などと言われていた時代にも、命の大事さを必死に伝えようとした人がいた
この時代に何人の人が大事な人に
「生きて帰ってきて」と言えたのだろう。
何人の人が「生きて帰ってきて」と言ってもらえたんだろう
こんな悲しい事繰り返してはいけない。
繰り返したくないから、みんなが真剣に考えないといけないですよね
Posted by みゆき at 2007年06月03日 02:03
戦争と平和展っていうのを母と見に行った事がある。

戦争とは人類が起こした最大の悪事だ
Posted by 心 at 2007年06月03日 17:19
おひさ~です。

リアル (>_<)


そんな所あったんですね~


すごい
Posted by たーきー4 at 2007年06月17日 05:56
沖縄は2回行きましtが、仕事で日帰りばかりなかなkゆっくりできていません。
日本兵より、アメリカ兵のほうが優しかったと言うのがショックですね!
でも、それがあの時代の現実なんでしょう!
誰のために兵隊さんだったのか・・・…

先日、鹿児島の知覧町にある特攻記念館(平和公園)に行ってきました。
駐車場に車を停めただけでも涙が出てきました。
そこにあるのは若い人たちが、自分の命をかえりみず人間爆弾となって飛んで行った現実です。

沖縄のきれいな海に隠れて、あの彫刻のような現実があることを知らなければならないと思います。
Posted by ゆうあい at 2007年06月22日 21:21
お母さん こんなイベントがあったの知りませんでした
どこでやっていたのですか

でも 日本軍より アメリカーが優しいって そうですね
オイラも そう思います

仕事上 よく戦跡に行く事が 多いので
Posted by 真っ赤なGTO真っ赤なGTO at 2007年07月17日 00:52
   ↑
失礼しました 名前間違いです かつぼたつさん
Posted by 真っ赤なGTO真っ赤なGTO at 2007年07月18日 03:30
安里清信さんの像もある。

懐かしいなあ。
安里さんの家を訪ねていろいろ伺ったことが思い出される。
海中道路を作る話も生々しく思い出されます。
沖縄の文化は豊かだな。
Posted by at 2007年07月18日 21:12
彫刻とは言え思わず目を覆いたくなりますね。
Posted by 桜花5456桜花5456 at 2007年07月23日 11:59
RACHIYU~へ リアル過ぎます。この彫刻は、顔見できません、祖母からいろんな話聞いたせいかも・・・糸満も激戦で・・.子供たちに戦争は、って私まだ
伝えきれません、直接経験した人たちって強いです。リアルに話してくれてます。
Posted by ※糸満長老※ at 2007年07月25日 14:46
ご無沙汰しています。これからも、よろしく〜!
Posted by BONIN at 2007年08月01日 14:12
初めまして★
糸満ドルフィンズのネモトと申します。
足あとから遊びにきました。。。
新聞で記事は知ってます。でも直接行ったわけではなかったので、
たくさんの写真に心が苦しくなってしまいました。
本当に貴重な資料ありがとうございました。
リアルで生々しく、涙がでました。。。
戦争を知らない私がコドモたちに語りつぐには難しいかもしれませんが、
キモチがある限り、伝えていきたいと思います。
ありがとうございました。
Posted by ドルフィンズドルフィンズ at 2007年08月01日 16:17
ti-daされている時に何度かお越しいただきありがとうございます。
この度も足跡をつけていただきいい記事をご紹介いただきありがとうございます。
ワタシが知りたかったもうひとつのオキナワです。
大阪人のワタシがコメントをするのは失礼な話ですが、日本の1部の人間が取り返しのつかないことを62年前に実行してしまったのが原因なのかもしれないですね。洗脳がこれほど怖いモノかと痛感しました。
ワタシの好物(笑)のHawaiiも同じことがワタシの中での結論でした。
オキナワの方もHawaiiの方もみな”強く生き抜く”姿に心惹かれるのかも知れません。
子供が小さいのでHawaiiはしばらく先になりますが、オキナワは家族で近いうちに行きたいと思っています。
ti-da休止で残念だと思ってました。(個人情報問題がでてきたからでしょうか?)
やっとご縁があってmixiに加入できましたので、かつぼたつサマの日記に入りました。これからも伺います。よろしくお願いします。
Posted by マカプーマカプー at 2007年08月07日 13:18
初めましてぽろりんと言います。あなたのお名前を拝見してました。足跡から入りました。よろしくね
Posted by ぽろりん at 2007年10月19日 10:29
かつぼたつさん 復活ですかぁ?
Posted by 真っ赤なGTO真っ赤なGTO at 2008年07月19日 08:22
初めましてHAPPYオトンといいます。
足あとからきました。
私も沖縄市コザ中でPTA活動をしています。
いろいろ情報交換などできればいいですね。
Posted by HAPPYオトンHAPPYオトン at 2008年07月23日 17:27